« 帰省(~8/20) | Main | SFX企画打ちあげ »

2004.08.21

第43回日本SF大会G-con(~8/22)

第43回日本SF大会G-con
8/21~22 岐阜市・長良川国際会議場

企画をやりました。その1。
---
■愛しのSFX映画クロニクル /出演:中子真治・中村哲(予定)
 映画の歴史と共に始まった、SF映画と特殊撮影技術。観たことのない世界・ありえない世界をフィルムに定着させようとするその試みの歴史を、『超SF映画』『フィルム・ファンタスティック』の著者、中子真治氏に伺います。
 映画ジャーナリストとして八〇年代ハリウッドからSFX技術の進化めまぐるしい現場の熱気を伝えた中子氏は、その後ご自身もSFXプロデューサーとして映画「学校の怪談」シリーズに参加。
 ハリウッドのクリエイター達のエピソード、制作者としての手作りの特撮へのこだわり、また現在も岐阜・下呂町のご自宅にある「スターウォーズ」「ターミネーター」「ゴーストバスターズ」等々の撮影モデルや小道具、「メトロポリス」のマリアや「禁断の惑星」ロビイの実物大模型など驚異のコレクション映像も交え、ご紹介します。
---
下呂温泉へ取材に行ってきました。7/24~


その2。
---
■GURE GROOVE ライブ!(ノンアルコール版) /出演:浅暮三文(ほか)
 広告の世界で丁稚奉公、飲んで暴れて謝って、やがてコピーライターに。その間たゆまぬ小説修行に励み、飲んで暴れて謝って、奇想あふれるメタ・ファンタジィ『ダブ(エ)ストン街道』でメフィスト賞を受賞しデヴュー。異常な嗅覚や感覚を持つ男が主人公の異色ミステリ・SFなどを発表し、飲んで暴れて謝って、昨年『石の中の蜘蛛』で推理作家協会賞を受賞。
 いまや酔いどれ文士としての名声をほしいままにする(?)作家・浅暮三文氏が、仲良しの作家さんやライターさん(交渉中)と毎度バカバカしい生大放談を繰り広げる90分、特選ライブ仕様「GURE GROOVE」。たまにはしらふで暴れずでも調子よく、音楽や釣りや人生や異界や英米異色小説フェイバリッツを語ります。放談ご参加大歓迎!
--

この企画に出ました。
---
■文学とコスプレカルチャーのあいだ2(ジェンダーSF研究会)
出演:高原英理、牧野修、小谷真理、夏一葉、司会:尾山ノルマ(予定)

 服はひとつの装置だ。外と内を分けるだけでなく、外に向かって自身を伝える/偽る装置である。その効果は外だけでなく、内なる我にも返ってくる。影響を与えられる。そんな服を特化したコスプレとはいったいいかなるものなのか? また文学に現れるコスプレとは? コスプレに詳しいこの方々をお迎えして、その華麗なる世界に、みなさまを誘います。
 ※昨年の同名企画の続編(というより昨年が序章で今年が本編)です。
---

お泊まりはここ。「CON-PACK」。


---
てことで無事終了。企画にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。

前田建設の企画に行けなくてちょー残念だったのだが、翌日の朝食のとき、
当の前田建設の方と隣り合わせに。なんとラッキー!!
やっぱりトライダーG7ですよと言ってみた。

|

« 帰省(~8/20) | Main | SFX企画打ちあげ »

Comments

ゐのうへさま、いやさpaulさま
コメントありがとうございます! 反応超遅くてスミマセン。

大会ではご一緒できて嬉しかったです。浅暮さん企画ではいやもうマジで……うる(涙)。

整髪剤ばなし、爆笑でした。
その後、先方とどこかですれ違って諸々バレてとしまうのでは?とやや心配です。

引き続きのご活躍、楽しみにしております。
また何かの機会にはどうぞよろしくお願いします。

Posted by: norma | 2004.09.01 04:09

SF大会お疲れさまでした。
おかげさまで、たいへん楽しい時間を過ごすことができました。
今後ともよろしくお挽き立てのほど、お願い申し上げます。ってコーヒーかい。

ゐのうへ

Posted by: paul | 2004.08.23 01:24

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 第43回日本SF大会G-con(~8/22):

« 帰省(~8/20) | Main | SFX企画打ちあげ »