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2005.01.19

「血を吸う」打ち合わせ

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@銀座。18:30~

どうしましょう、次のコメンタリー司会がきちゃいました、オレ的に凄い作品が!
佐々木さんのときも睦さんのときも、何かというと岸田森の話題を振ってたから? 背後から襲われて喉元に噛みつかれた気分♪
DVD「血を吸う眼」の音声特典コメンタリー司会を担当。お話は本作プロデュ―サー田中文雄氏。ガクブル~。

従前からの噂どおり、映画「血を吸う人形」「血を吸う眼」「血を吸う薔薇」の3作をまとめて、「血を吸う」BOXで発売。正式名称は「血を吸う箱」。そうこなくっちゃ。
おまけに! すごいオマケがつくのよ。
吸血鬼の岸田森がついてくるのっ!
これは買い! つか買わねば!
発売は4月末。Kyon-Cちゃん@六月小劇場は、大・大・大期待して待つように!

うっ、でもその前にまず収録。がんばります~。
繰り返し見るの自体、怖いんですけどね(ホラー苦手なんだってば)……。
田中氏にこれは聞いとけ!てことがあれば来週までによろー。

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てことで、東宝本社で血を吸う司会者打ち合わせ。そういえば一人で行くのは初めて。ドキドキ。
東宝の担当Nさんと、特撮ライターNさんと、今回DVDコメンタリー初仕事の本職MC女性Iさんとマネージャーの方と。話は主として、ゴジラ50th記念DVD-BOX特典・ゴジラヘッドの外箱の大きさについて(って、それ)。小型冷蔵庫ぐらいあるらしい。そして「危ないから良い子はかぶって遊ばないようにね!」と注意書きがつく(嘘です)。

各巻のコメンタリーは、
「血を吸う人形」が、女優・小林夕岐子さん! アンドロイド美少女♪
「血を吸う眼」が、プロデューサー・田中文雄さん。またの名を草薙圭一郎(これは知らなかった)。
「血を吸う薔薇」が、チーフカメラマン・原一民さん!
そして、さらなる封入特典として吸血鬼の岸田森が。あー、楽しみだー。

終了後、NさんとNさんと後から合流のNさんの後輩Oさんとで、近所の焼肉屋で飲み食い。やはり「FW」の話とか「ローレライ」の話とか。私はFWは爆笑しながら楽しく見たので、あとは本編アクションの分を全部怪獣のシーンにすればオールOK、と言ったのだけど、「ひどい悪口言うよねえ」「監督への暴言ですよ」と言われた。えっそうかな?
「ローレライ」。試写での評価も聞いたけど、いろんな意味で楽しみ。そして、樋口氏ももち意識してたという「潜水艦イ-57降伏せず」での、池部良の潜望鏡のカコイイ!演技について、皆でひとしきり。あー、来月CSでやるねー。見よう。
にしても「戦国自衛隊1549」、「亡国のイージス」、TVの「ジパング」も含めて、すっかりミリタリSF系バブル(すごくムリヤリ)。いやいや。CSピースチャンネルの休止はガックリきたけど、防衛庁の広報が映画方面に人手を取られたせいか?(素直に考えればイラク派兵だろ。) ともあれ、税金がまわりまわってSF映画をフォローするのは結構なことで。むしろ防衛庁は宮崎駿氏に金出して、バカ戦車アニメ映画を作ってもられれば。

そろそろ終電かー、と思ったあとが一瞬。2時半帰宅。

戦国自衛隊。つい、さらっとSFくくりにしたけど。
川又先生によると、SFマガジン連載時にはみんな「なぜこんな中間小説のようなものが、SFマガジンに?」という感想を持ったとか。もちろん半村さんのSF的仕掛け自体はいつもどおり精密に仕組まれてるわけで、それはそれで判ってたそうだが。確かにシミュレーション小説だよねこれ。日本沈没も。そういや私も昔は、これをSFというのは違和感あったかも。忘れてたよすっかり。

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イギリスでは「血を吸う」シリーズはDVD化済み。ジャケ、カッコいいな。

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